骨盤矯正は産後いつからすると良い?

query_builder 2024/01/08
コラム
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女性は妊娠すると、赤ちゃんを出産するためにホルモンが分泌され、骨盤が緩みます。
しかし出産後に緩んだ骨盤は、元の状態に戻すことが難しいため、矯正する必要があるでしょう。
今回の記事では、産後の骨盤矯正はいつからすると良いのか解説します。
▼産後いつから骨盤矯正をすると良いか
■産後2カ月後くらいから
出産は、全治1カ月のケガに例えられるくらい、体に大きなダメージを負います。
そのため骨盤の状態が気になっても、産後すぐは無理せず安静にして体を回復させましょう。
回復の速度には個人差がありますので、自分の体とよく相談することが大切です。
体調が安定してくる産後2カ月後くらいから、骨盤矯正を始めましょう。
■産後半年までに行うと良い
出産を終えて半年までの間は、ホルモンの影響で骨盤周りのじん帯や筋肉が柔らかい状態を保っています。
そのため、骨盤の位置を戻しやすい状態です。
産後体調が安定してから半年までの間に、骨盤矯正を行うと良いでしょう。
▼産後の骨盤矯正に遅すぎることはない
出産を終えると子育てが始まるため、骨盤矯正をする時間がない場合もあるでしょう。
産後半年までなら骨盤の位置を戻しやすい状態ですが、それ以降でも骨盤矯正をすることで、骨盤の状態を戻すことが可能です。
しかし、徐々に骨盤周りのじん帯や筋肉が固くなっていくため、元の位置に戻すまでに時間がかかる場合もあります。
▼まとめ
骨盤矯正をするには、産後2カ月後から半年以内がおすすめです。
半年以降でも骨盤矯正は可能なので、時間が確保できた時に施術を受けると良いでしょう。
『いちご整骨院』は、新座市で美容鍼や骨盤矯正の施術を行っています。
産後の骨盤矯正を検討している方は、ぜひご連絡ください。