子育て中に腰痛が生じる原因

query_builder 2023/12/25
コラム
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子供が生まれてから腰痛に悩まされている女性も、多いのではないでしょうか。
体の不調やストレスを抱えることなく、楽しみながら育児できたら良いですよね。
この記事では、子育て中に腰痛が生じる原因について説明いたします。
▼子育て中に腰痛が生じる原因
■骨盤のゆがみ
妊娠中は骨盤を広げるためにホルモンが多く分泌され、子宮周囲の靱帯が緩みます。
靱帯の緩みが骨盤のゆがみを引き起こすため、腰に負担がかかることが痛みの原因です。
また産後のケアができないまま無理な姿勢や抱っこを続けることで、骨盤のゆがみが元に戻らず腰痛が続くケースも多くあります。
■腹筋低下
腹筋は姿勢の保持や内臓を支え正常な位置に保つため、体にとって非常に重要です。
しかし妊娠中は子宮が大きく膨らむので、腹筋が引き延ばされます。
また出産直後はホルモンバランスが安定しておらず腰回りの筋力が低下し、腰椎に大きな負担がかかります。
■長時間の抱っこ
頻繁に行う授乳やぐずりで、長時間にわたり抱っこしなければなりません。
抱っこ紐を使用すると姿勢は楽になりますが、腰のベルト部分に子供の体重がかかり体への大きな負担になります。
■子供の目線に合わせた姿勢
子供は身長が低く、子供の目線に合わせると姿勢も低くなりがちです。
前かがみになることで骨盤や腰椎が開きやすくなるため、腰の筋肉が緊張して痛みを引き起こしやすくなります。
▼まとめ
子育て中に腰痛が生じる原因として、骨盤のゆがみ・筋力低下・長時間の抱っこ・子供の目線に合わせた姿勢が挙げられます。
快適に育児を行うためにも、休息や適度な運動が必要です。
『いちご整骨院』は新座にあり、骨盤矯正やマッサージなど幅広い施術を提供しております。
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