くすみの改善につながるケア方法

query_builder 2023/11/01
コラム
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肌の透明感が失われどんよりして見えることを、肌のくすみと言います。
くすみにはいくつかの種類がありますが、改善するためにはスキンケアはもちろん内側からのケアが欠かせません。
今回はくすみの改善につながるケアについてご紹介します。
▼くすみの種類とその改善策
■乾燥に伴うくすみ
肌が乾燥し角質がめくれ上がると肌全体に影が落ち、透明感が失われてくすみにつながります。
乾燥によるくすみを改善するためには、スキンケアによる保湿が欠かせません。
また乾燥により古い角質が蓄積しやすくなるため、代謝ケアも行うと良いでしょう。
うるおいを行き渡らせるために水分を十分に摂り、血行を良くするマッサージや運動もおすすめです。
■メラニンによるくすみ
肌の摩擦や紫外線による刺激などで発生するのが、メラニンぐすみです。
メラニン色素が排出されずに蓄積されている状態で、全体に黄味がかったようなくすみが発生します。
メラニンによるくすみは予防が大切ですが、肌のターンオーバーを促す対策も必要です。
正常な肌代謝を促すためには保湿を十分に行い、血流を促すようにすると改善につながります。
■血行不良からくるくすみ
疲れ・運動不足・冷えなどで血液のめぐりが滞り、毛細血管の青さが目立つくすみです。
肌全体に栄養が行き渡らず、顔色が悪くクマができやすい方に起きやすいくすみでもあります。
まずは十分な休養をとり、血行を良くするためにマッサージやストレッチなどを行うと良いでしょう。
▼まとめ
くすみにはいくつかの種類がありますが、共通して言える原因は代謝や血行不良です。
肌に水分や栄養を行き渡せるためには、血流の改善が欠かせません。
『いちご整骨院』では慢性的な痛みへの施術はもちろん、美容に関するメニューも豊富です。
美容鍼やマッサージなどを通して、くすみのないクリアな肌へと導くサポートをいたしますのでぜひご利用ください。